
七五三の参拝は、お子さまの成長を祝う大切な一日。
しかし、当日は「草履で歩きづらい」「子どもがぐずってしまった」「飲み物を忘れた」など、ちょっとした準備不足で慌ててしまうご家族も少なくありません。
この記事では 七五三参拝に持っていくと安心な持ち物リストと準備の工夫 をまとめました。これから七五三を迎える方、また当日の流れが気になる方はぜひ参考にしてください。
1. 七五三参拝の必需品リスト
- 初穂料(のし袋に入れて)
- 履き慣れた靴(移動用)+草履
- ハンカチ・ティッシュなど普段のお出かけセット
- 飲み物(ストロー付きがおすすめ)
- 小腹満たしのお菓子(ラムネ・グミなど)
- お気に入りのおもちゃ(小さめ)
👉 草履は写真やご祈祷のときだけにし、移動は靴に履き替えると快適です。



2. 服装と履物の工夫
- 草履は短時間だけ履かせる
- 鼻緒が当たる部分が痛いようでしたら絆創膏やテープで対策
- 移動や待ち時間はスニーカーやサンダルを活用
3. 天候・防寒対策も忘れずに
- 冬の参拝は、ストール・ブランケット・使い捨てカイロ などを準備
- お天気が不安定なときは、透明傘やレインコート を持参
- 夏の暑い日は冷却シートやハンディ扇風機が役立ちます
4. お子さまのご機嫌対策
- 睡眠不足はご機嫌に直結。前日は早めに寝ましょう
- おやつは一口で食べられるものを。服や着物を汚しにくい工夫を
- 移動や待ち時間に遊べる小さなおもちゃや絵本を用意
5. 参拝のマナーと注意点
- 鳥居をくぐる前に一礼し、参道の中央は避けて歩く
- 手水舎での清め方を事前に確認(柄杓は口につけない)
- 拝礼の際、お賽銭は投げ入れず静かに捧げ、神社では鈴を鳴らし「二礼二拍手一礼」で、お寺では「合掌し一礼」するのが一般的。神社とお寺での違いだけではなく、寺社によってマナーが違う場合がありますので、ホームページを確認しておきましょう
6. 事前に確認しておくと安心なこと
- 神社のご祈祷の予約・受付時間
- 駐車場やアクセス方法
- 着付け・ヘアセットの所要時間
- 撮影可否や制限(参道・祈祷中など)
まとめ
七五三参拝は「持ち物の準備」と「ちょっとした工夫」でぐっと快適に過ごせます。
睡眠・履物・おやつの3点を押さえるだけでも、お子さまのご機嫌が大きく変わります。
ご家族皆さまにとって思い出深い一日となりますように!